気象庁の高分解能地上高層実況気象報を図化したものです。
全世界のデータを見たい場合や、スマートフォンなどでシンプルなUIが欲しい場合は、ワイオミング大学のページをおすすめします。
グラフの操作
グラフは
Plotly.jsで描いています。
- Panモード(グラフ右上のボタン)では、グラフの中でドラッグすると自由に移動できます。マウスホイールで拡大縮小できます。
また、横軸・縦軸の上でマウスホイールを使うと、片方の軸だけの拡大縮小ができます。
- Zoomモード(グラフ右上のボタン)では、グラフの中でドラッグすると、その領域を切り出して拡大することができます。マウスホイールで拡大・縮小することもできます。
横軸・縦軸の上でマウスホイールを使うと片方の軸だけの拡大縮小ができ、軸の上でドラッグすると左右または上下に移動できます。
「全体」ボタンを押すとグラフ全体表示に切り替えます。
また、「横軸調整」ボタンを押すと、縦軸の位置は変えずに、グラフの線が収まるように横軸を調整します。
更新時刻
以下のように2段階でデータが入り、その時点で入っているデータのみが表示されます。
「全体」ボタンを押しても100hPaまでしか表示されない場合に、100hPaより上を読み込むには、しばらくしてから「上層読み込み」ボタンを押してください。
- 地表〜100hPa: 9:30頃
- 100hPaよりも上: 9:30〜10:30、まれに11時を過ぎる